使い方
- 「税抜 → 税込」か「税込 → 税抜」を選びます。
- 金額を入れます。「1,980」「1980円」のようにカンマや全角数字が入っていても計算できます。
- 税率と、1円未満の端数の扱いを選ぶと、税抜・消費税・税込の金額がすぐ表示されます。
計算のしかた
| 税抜 → 税込 | 消費税 = 税抜 × 税率(例:1,980円 × 10% = 198円) 税込 = 税抜 + 消費税 |
|---|---|
| 税込 → 税抜 | 消費税 = 税込 × 税率 ÷(100 + 税率)(例:2,178円 × 10 ÷ 110 = 198円) 税抜 = 税込 − 消費税 |
端数の扱いは法律で決められておらず、お店や会社ごとに決めてよいことになっています。迷ったら、よく使われる「切り捨て」を選んでください。
今の税率(2026年10月28日時点)
| 10%(標準税率) | 下の軽減税率の対象にならない、ほとんどの商品・サービス。お酒、外食(お店の中で食べる場合)なども10%です。 |
|---|---|
| 8%(軽減税率) | お酒を除く飲食料品(持ち帰り・出前を含む)と、定期購読の新聞(週2回以上発行されるもの)。 |
なお、飲食料品の税率を2027年4月から2年間 1% に下げる案が閣議決定され、2026年10月時点で国会で審議されています。まだ法律として成立していないため、上の税率は今のままです。1%で計算したいときは「そのほか」に 1 と入れてください。成立して内容が確定したら、このページも更新します。
こんなときに便利です
- 見積書や請求書を作るときに、税込の金額を確かめたいとき
- レシートの税込金額から、税抜の金額を知りたいとき
- ネットショップの価格表示を、税込に直したいとき
- 軽減税率(8%)と標準税率(10%)で、いくら違うか比べたいとき
よくある質問
- 税込から税抜を計算すると、1円ずれることがあるのはなぜですか?
- 税額を計算するときに1円未満を切り捨てたり四捨五入したりするためです。お店のレシートと合わないときは、端数の扱いを切り替えて試してください。
- 8%と10%の商品をまとめて買ったときはどう計算しますか?
- 税率ごとに合計金額を出し、それぞれで消費税を計算します。このツールで8%の合計と10%の合計を1回ずつ計算して足してください。
- インボイス(適格請求書)の端数処理はどうなりますか?
- インボイスでは、1枚の請求書ごと・税率ごとに1回だけ端数処理をする決まりです。商品1つずつで端数処理して合計する方法は認められていないので、税率ごとの合計金額をこのツールに入れて計算してください。
- 入力した金額は保存されますか?
- 保存も送信もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行っています。