パスポートの残存期間チェック

パスポートの有効期限と入国日・出国日を入れるだけで、行き先の国の残存期間の条件を満たすかがわかる無料ツール。

この国の条件:

入力した内容は送信せず、このブラウザの中だけで処理しています。

使い方

  1. パスポートの顔写真のページにある「有効期間満了日(Date of expiry)」を入れます。
  2. 行き先の国を選び、入国する日と、その国を出る日を入れます。
  3. 条件を満たしているかどうかと、パスポートがいつまで有効なら足りるかが、すぐに表示されます。

国別の残存期間の目安

留学・ワーホリでよく行く国の、日本のパスポートで入国するときの条件です(2026年10月時点の目安)。

国必要な残存期間
フィリピン滞在日数+6か月以上(入国時)
オーストラリア滞在期間中有効なもの(ETAの取得が必要)
カナダ出国予定日+1日以上(eTAの取得が必要)
ニュージーランド出国予定日から3か月以上(NZeTAの取得が必要)
イギリス滞在期間中有効なもの(ETAの取得が必要)
アイルランド滞在期間+6か月以上が目安
マルタ(シェンゲン協定国)シェンゲン協定国を出る日から3か月以上。発行から10年以内のもの
アメリカ滞在期間中有効なもの。入国時90日以上が望ましい(ESTAの取得が必要)
シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム入国時6か月以上
韓国入国時3か月以上
台湾滞在期間中有効なもの

条件は変わることがあります。出発の前に、各国の大使館や外務省の海外安全ホームページ、航空会社の案内で最新の情報をご確認ください。表にない国は「その他」を選ぶと、条件を自分で入れて計算できます。

留学・ワーホリでは、ビザの期間にも注意

長期の留学やワーホリでは、ビザの申請のときに「滞在する期間すべてをカバーする有効期限」を求められることがよくあります。途中でパスポートが切れると、現地での切り替えに時間と手間がかかります。1年以上の留学なら、出発の前に切り替えておくと安心です。

パスポートの切り替え(更新)はいつからできる?

日本のパスポートは、有効期限まで1年を切ると、新しいパスポートへの切り替えを申請できます。マイナンバーカードを使ったオンライン申請もでき、受け取りまでは1〜2週間ほどかかります。このツールでは、切り替えを申請できる日も表示します。

よくある質問

「残存期間6か月以上」は、いつの時点で数えますか?
国によって違います。フィリピンのように「滞在日数+6か月」の国は、その国を出る日から6か月後まで有効である必要があります。タイやシンガポールのように「入国時6か月以上」の国は、入国する日から数えます。このツールは、選んだ国の数え方で計算します。
乗り継ぎの国でも、残存期間は必要ですか?
空港から出ない乗り継ぎなら必要ないことが多いですが、国や航空会社によって扱いが違います。乗り継ぎで入国する場合は、その国の条件も確かめてください。
条件ぎりぎりでも大丈夫ですか?
条件を満たしていても、帰国の便が遅れたり、滞在を延ばしたりすると足りなくなることがあります。航空会社のチェックインで断られることもあるので、余裕をもって切り替えておくのがおすすめです。
入力した日付は保存されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、どこにも送信・保存しません。