ワーホリの年齢制限・申請期限

生年月日を入れるだけで、ワーキングホリデーを申請できる最後の日(31歳の誕生日の前日など)と残りの日数を、協定31か国・地域ごとに表示する無料ツール。

国ごとの申請期限

国・地域年齢の条件(申請時)申請できる最後の日いまの状況

入力した内容は送信せず、このブラウザの中だけで処理しています。

使い方

  1. 生年月日を入れます。
  2. 日本と協定のある31の国・地域について、ワーキングホリデーを申請できる最後の日と、残りの日数が表示されます。
  3. 「申請できます」の国は、今から申請できます。期限が近い国から準備を始めましょう。

「30歳まで」は、31歳の誕生日の前日まで

多くの国は「申請時に18〜30歳」が条件です。30歳のあいだは申請できるので、申請の締め切りは31歳の誕生日の前日です。

生年月日1996年5月10日
30歳になる日2026年5月10日
申請できる最後の日2027年5月9日(31歳の誕生日の前日)

年齢の条件は「申請するとき」の年齢です。許可が出たあとなら、31歳になってから入国できる国もあります。ただし、許可から入国までの期限(オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどは原則12か月以内)があるので注意してください。

年齢の条件がちがう国

  • 韓国:18〜25歳。26〜30歳は、理由書を出せば申請できます。
  • アイスランド:18〜26歳。

年齢の条件や募集の人数、申請の方法は変わることがあります。申請の前に、外務省や各国の大使館の案内で最新の情報をご確認ください(このページの一覧は2026年10月時点の目安です)。

申請の前に準備しておくこと

  • パスポート:滞在する期間すべてをカバーする有効期限があるか確かめます。
  • 資金の証明:国によって、一定額以上の残高証明が必要です。
  • 海外保険:加入が条件の国もあります。

よくある質問

30歳の誕生日を過ぎたら、もう申請できませんか?
「18〜30歳」の国なら、30歳のあいだ(31歳の誕生日の前日まで)は申請できます。このツールで、国ごとの申請できる最後の日を確かめてください。
申請の日と入国の日、どちらの年齢で判断されますか?
多くの国は申請するときの年齢で判断します。許可が出たあとに31歳になっても、入国の期限内であれば入国できる国が多いですが、国ごとの案内を必ずご確認ください。
ワーホリは1つの国で何回まで行けますか?
多くの国は1回だけですが、オーストラリアのように条件を満たすと2回目・3回目に行ける国や、イギリスのように期間を延ばせる国もあります。
入力した生年月日は保存されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、どこにも送信・保存しません。