使い方
- ExcelやGoogleスプレッドシートで表のセルを選んでコピーし、上の欄に貼り付けます。CSVファイルの中身を貼り付けても使えます。
- 変換先を「Markdown」「HTML」「Excel用」から選びます。
- 「結果をコピー」を押して、ブログ・資料・チャットなどに貼り付けます。下の「見本」で、表の形を確かめられます。
変換先の選び方
| Markdown | GitHub、Notion、Qiita、Zenn、ChatGPTなど、Markdownで書ける場所に表を貼るときに。数字だけの列は、自動で右寄せにします。 |
|---|---|
| HTML | ホームページやブログのHTMLに、表として入れるときに。<table> のタグで出力します。 |
| Excel用 | CSVのデータを、Excelやスプレッドシートにきれいに貼り付けるときに。タブ区切りにするので、貼るとそのままセルに分かれます。 |
CSVのよくある困りごと
- セルの中にカンマがある:「"1,000"」のように、ダブルクォートで囲まれていれば、1つのセルとして正しく読みます。
- セルの中で改行している:ダブルクォートの中の改行も、1つのセルとして読みます。Markdownでは <br> に変えます。
- Excelで開くと文字化けする:このツールに中身を貼り付けて「Excel用」に変換し、Excelに貼り付けると、文字化けせずに表にできます。
データは送信されません
変換はお使いのブラウザの中だけで行います。顧客リストや売上の表など、外に出したくないデータでもお使いいただけます。
よくある質問
- 列の数が行によってちがうときは、どうなりますか?
- いちばん列の多い行に合わせて、足りないところは空のセルにします。
- Markdownの表で「|」の文字はどうなりますか?
- 表の区切りとまちがえないように、「\|」に変えて出力します。
- 何行まで変換できますか?
- 数千行程度なら問題なく変換できます。見本の表は、50行目まで表示します。