使い方
- 上の欄にJSONを貼り付けます。最初に入っている例は消して使ってください。
- 「整形」「整形+キーを並べ替え」「圧縮」から選ぶと、下の欄に結果がすぐ表示されます。
- 書き方に誤りがあるときは、何行目のあたりかを表示します。
3つのモードの違い
| 整形 | 字下げと改行を入れて、入れ子の構造が見やすい形にします。APIの返り値や設定ファイルを読むときに。 |
|---|---|
| 整形+キーを並べ替え | オブジェクトのキーをABC順に並べ替えて整形します。2つのJSONを見比べるときに便利です。 |
| 圧縮 | 空白と改行を取り除いて1行にします。データを小さくしたいときや、1行で貼り付けたいときに。 |
よくあるJSONの書きまちがい
- 最後の要素のあとにカンマがある:
{"a": 1,}のように、最後にカンマを付けるとエラーになります。 - キーや文字列をシングルクォートで囲んでいる:JSONでは必ずダブルクォート(")を使います。
- コメントが入っている:JSONには
//や/* */のコメントは書けません。
データは送信されません
整形やチェックは、お使いのブラウザの中だけで行います。APIのレスポンスや設定ファイルなど、外に出したくないデータでも安心してお使いください。ただし、パスワードやAPIキーが入ったデータは、念のため取り除いてから扱うことをおすすめします。
よくある質問
- どのくらいの大きさのJSONまで扱えますか?
- 数MB程度までなら問題なく扱えます。
- エラーの行番号がずれることはありますか?
- ブラウザによっては、エラーの位置を表示しないことや、実際のまちがいより少しあとの位置を示すことがあります。表示された位置の少し前も確かめてください。
- 数字の桁が多いと値が変わることはありますか?
- JavaScriptで扱える範囲(約16桁)を超える整数は、整形するときに丸められることがあります。桁の大きいIDなどが入ったJSONは注意してください。