パスワード作成

長さや使う文字の種類を選んで、安全でランダムなパスワードを作る無料ツール。

入力した内容は送信せず、このブラウザの中だけで処理しています。

使い方

  1. 長さと、使う文字の種類を選びます。選んだ種類の文字は、必ず1文字以上入ります。
  2. パスワードがすぐ作られます。気に入らなければ「作り直す」を押してください。
  3. 使いたいパスワードの「コピー」を押して、登録画面に貼り付けます。

作ったパスワードは、どこにも送られません

パスワードは、お使いのブラウザに備わっている暗号用の乱数で、その場で作っています。インターネットに送ったり、記録したりすることはありません。画面を閉じると消えるので、使うパスワードはパスワード管理アプリなどに保存してください。

安全なパスワードのコツ

  • 長さを優先する:12文字以上、できれば16文字以上にしましょう。長いほど破られにくくなります。
  • 使い回さない:サービスごとに別のパスワードにしましょう。1つが漏れても、ほかのサービスに被害が広がりません。
  • 覚えずに管理する:ブラウザやスマホのパスワード管理機能、パスワード管理アプリに保存すると、長いパスワードでも困りません。
  • 2段階認証も使う:大切なアカウントは、パスワードに加えて2段階認証を設定しておくと安心です。

「強さ」の表示は、パスワードを総当たりで当てるのに必要な組み合わせの数の目安(ビット数)です。75ビット以上なら「強い」、100ビット以上なら「とても強い」と表示します。

記号が使えないサービスのとき

サービスによっては、使える記号が決まっていたり、記号が使えなかったりします。登録できないときは「記号」のチェックを外し、そのぶん長さを増やしてください。

よくある質問

本当にランダムなパスワードですか?
はい。ブラウザの暗号用の乱数(Web Crypto API)を使い、どの文字も同じ確率で選ばれるようにしています。
作ったパスワードは記録されますか?
記録も送信もしません。もう一度同じパスワードを表示することもできないので、使うものは必ず保存してください。
Wi-Fi のパスワードにも使えますか?
使えます。Wi-Fi のパスワード(WPA2・WPA3)は8〜63文字なので、その範囲で作ってください。スマホで手入力することが多いなら、「まぎらわしい文字を使わない」をオンにしておくと入力ミスが減ります。