使い方
- 上の「時間の足し算・引き算」に、時間と分を1行ずつ入れます。行の左の「+」「−」で、足すか引くかを選べます。
- 合計が「○時間○分」「時:分」「10進数の時間」「分」の4つの形で出ます。
- 下の「勤務時間の計算」では、開始と終了の時刻、休憩の分数を入れると、実際に働いた時間(実働時間)が出ます。
計算の例
| 1時間45分 + 2時間35分 | 4時間20分(4.33時間・260分) |
| 9:30〜18:15、休憩60分 | 実働 7時間45分(7.75時間) |
| 22:00〜翌6:00、休憩60分 | 実働 7時間(日をまたぐ夜勤も計算できます) |
| 8時間 − 1時間30分 | 6時間30分 |
「時:分」と「10進数の時間」の換算表
勤怠システムや給与計算では、15分を0.25時間のように、10進数で入れることがあります。
こんなときに便利です
- 1週間・1か月の勤務時間や残業時間を合計したいとき
- アルバイトの1日の給料を、時給からざっくり出したいとき
- 作業時間や勉強時間の記録を、合計したいとき
- 動画や音声の長さを足して、全体の長さを知りたいとき
よくある質問
- 終了時刻が開始時刻より前のときは、どうなりますか?
- 日をまたいだ(夜勤など)とみなして計算します。たとえば22:00〜6:00は8時間です。
- 給料の計算は正確ですか?
- 時給×実働時間を、1円未満を切り捨てて出しています。深夜・残業の割増や、勤務先の端数の決まりは入っていないので、目安としてお使いください。
- 24時間を超える合計も出せますか?
- 出せます。たとえば1か月分の勤務時間を足すと、「168時間30分」のように表示します。