使い方
- 「タイマー」で、分と秒を入れるか、「3分」「5分」などのボタンを押します。
- 「スタート」を押すと、残り時間が減っていきます。時間になると音が鳴り、スマホなら振動します。
- 時間を計りたいときは「ストップウォッチ」に切り替えて「スタート」を押します。走っている途中で「ラップ」を押すと、区切りの時間を記録できます。
動いているあいだは、ブラウザのタブにも残り時間が出ます。ほかのタブを見ていても、残り時間が分かります。
よく使う時間の例
| 3分 | カップラーメン、歯みがき、短いスピーチの練習 |
|---|---|
| 5分 | 短い休憩、朝の準備のひと区切り |
| 10〜15分 | 昼寝、会議の議題ごとの時間 |
| 25分 | ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩) |
| 30〜60分 | 勉強や作業のひと区切り、料理の煮込み時間 |
音が鳴らないときは
- スマホのマナーモードや音量を確かめてください。iPhoneは、消音モードのときに音が鳴らないことがあります。
- スマホの画面が消えたり、ブラウザを閉じたりすると、音が鳴らないことがあります。動いているあいだは、できるだけ画面がつきっぱなしになるようにしています。
- 大切な用事には、スマホの時計アプリのアラームもあわせてお使いください。
よくある質問
- ほかのタブを開いても、タイマーは動きますか?
- 動きます。終わりの時刻から残り時間を計算しているので、ほかのタブを見ていても時間はずれません。ただし、パソコンがスリープになると音が遅れることがあります。
- ストップウォッチは何時間まで計れますか?
- ページを開いているあいだは、何時間でも計れます。ページを閉じたり、再読み込みしたりすると記録は消えます。
- 勉強や授業で、画面に大きく映せますか?
- 使えます。ブラウザの拡大機能で文字を大きくするか、プロジェクターに映してお使いください。